GOURMET CLUB
いまやスーパーなどでもたくさんのスパイスが売られています。
でも、あまりにも種類が多く、
それぞれの生かし方ってなかなか覚えられませんよね。
スパイスは料理だけではなく、美容と健康にも欠かせません。
ここではスパイスの基礎知識から、その知られざるパワーまで、
attame的な視点でスパイスの魅力と上手な活用法をご紹介していきます。

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世の中に600種類以上もあるといわれているスパイス。
そして、その使用法もすべて違うのです。
日本ではスパイス=刺激があるもの、と捉えられがちですが、
これは間違った考え方。 -
そして、料理に味をつけることだけがスパイスの役割ではありません。
たとえば煮込み料理などに使われるローリエ。
これは肉類の臭みを消すために用いられます。
単に風味をプラスするだけではなく、
旨みや香りを引き立てて料理そのものを美味しくすること。
それもスパイスの作用なのです。

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<主なスパイス>
オールスパイス、シナモン、
バジル、ディル、ナツメグ、
フェネル、パセリ、アニス、ミント

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<主なスパイス>
ブラックペパー、ホワイトペパー、
レッドペパー、マスタード、
ワサビ、サンショウ、ジンジャー

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<主なスパイス>
ターメリック、サフラン、パプリカ

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<主なスパイス>
オールスパイス、シナモン、
バジル、ディル、ナツメグ、
フェネル、パセリ、アニス、ミント
元ライオン株式会社生活行動研究所テストキッチン室長。
現在はスパイスの商品開発やアドバイス、
販売企画のコンサルタントなどを務める、株式会社スパイススタジオの代表。
『スパイスのサイエンス』(文園社)、
『80のスパイス辞典』(フレグランスジャーナル社)など著書も多数。
スパイスコーディネーター協会では、スパイスの指導者を育成しています。
また、スパイスをテーマとした各種セミナーを実施しています。
詳細はhttp://www.spice-ca.orgでチェックしてください。
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FOOD Column
スパイスの正しい活用法

